ミナミの帝王 ヤング編の見どころ





『ミナミの帝王 ヤング編』

番外編(2006年)

バブル経済華やかなりし頃、少年“萬田銀次郎”は、自らの建設会社でさらなる成功を夢見る父の背中を見て育っていた。しかしある時、やり手商事会社社長・阿久津天勝の罠にはまり百億以上の負債を抱えてしまった父は、耐えられず、銀次郎の目の前で首をくくってしまう。そのショックにより記憶喪失となった母も、やがて命を絶つ。全てを失い自暴自棄になり、酒に溺れた銀次郎はヤクザに因縁を付けられ殴られた挙句、最後には愛釜地区で息果ててしまう。そんな銀次郎の命を助けたドヤ街の長老は、「阿久津を殺してやるんや!」と息巻く銀次郎にある知恵を貸す。「父親はおまえを人殺しにするために自殺したのではない!きっちりと敵を討て!それができなければおまえの負けだ!!」鋭い眼差しを取り戻した銀次郎に力を貸すことを約束した長老とその仲間たち。やがて待ち受ける修羅場は銀次郎を鬼の道へと導くのであった!!

posted by ミナミの帝王ファン at 21:47 | ミナミの帝王 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする